キングダム山の民、楊端和(ようたんわ)軍。登場人物紹介

キングダム人物紹介

山の民メンバー紹介。

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山の民(死王軍)

山の民とは、秦国の更に西ある山界に住む無数の民族。
平地とは比べ物にならないほど、高い身体能力を持つ戦闘民族。

秦国とは秦王の時代に同盟を結ぶ。
しかし穆公亡き後は、同盟は失われ絶縁する。
それから400年、秦王の政の現れ再び。

信とは少年の頃から知る者が多く、親しみをもっている接している。

楊端和(ようたんわ)

多くの山の民を率いる女王。
呼び名は「死王」

他の民族と衝突を繰り返しては武力により勝利し、相手を支配ではなく仲間と受け入れる。
よって配下には多くの一族が混在している。

美しい容姿と裏腹に、性格は男勝りで気が強く、武力よる強行突破を好む。

政が竭氏(けつし)の乱により窮地に立ったとき、楊端和の元に訪れ(しん)国と同盟を結ぶ。

 

後に秦軍の大将軍級である大上造(だいじょうぞう)になる。

バジオウ

バシ族の生き残り。
幼少期に獣のように暴れていたが、楊端和(ようたんわ)に敗れ仲間に入るように促される。

山の民は身体能力が高いが、その中でもバジオウはズバ抜けている。
二刀流と人間離れした跳躍力で敵を圧倒する。

竭氏の乱では、バジオウを筆頭に別働隊を作ったことから、(しん)河了貂(かりょうてん)は「隊長」と呼んでいた。

平地の言葉を話せるので通訳の役割もこなす。

欠点は方向音痴。単独行動しては方向が分からず迷子になる。

ダジフ

バジオウと行動を共にする戦士。
大きな石球を振り回し、相手をなぎ倒す。

信と初めて会ったときに殴られたため、右側の角が折れている。
それで信を認めたのか、好感を持って接している。

平地の言葉を覚えるが「シン コンチサマ」「コンバンマ」など少し間違っている。

シュンメン

鳥牙族(ちょうがぞく)の中で最強の男。
お面に長いクチバシが付いてるのが特徴。

死王軍の中でもっとも足が速い鳥牙族で、長剣を振り回して戦う。

ランカイの教育係でもあるらしい。

山の民でボケたりつっこんだりしているのは、このシュンメン。

楊端和の無茶な指示に「まじかよ」と小さくつっこんだり、バジオウが激闘の末に倒れたときは「バジオウが死んだ」と冗談を言う。
笑えない冗談にキタリからは「バカ鳥シュンメン」と呼ばれ、楊端和からは殴られる。

ランカイ

闇商人に「珍種の猿の赤子」として売られ、成蟜(せいきょう)に買い取られる。
成蟜に虐待され怯えるように命令に従う。

成蟜が権力を失うと山の民の元に戻る。

普通の人の何倍も大きな体格を武器に素手で戦う。

ダント

フィゴ族の王。

目的のためなら味方の犠牲もいとわない。
敵将トクアとの戦いでは、半日で味方の半数を失いながら本陣に到達する。

大きな巨体を武器に、一対一に強さを発揮する。

楊端和に惚れていて、いつかと狙っている。

カタリ

メラ族の族長でありキタリの兄。

冷静沈着でカタリの実力は楊端和とバジオウと並ぶ。

犬戎(けんじゅう)と戦い、ブテンの首を狙うが複数から囲まれて討たれる。
一族からは「強くて優しい太陽」と慕われていた。

キタリ

メラ族、キタリの妹。
カタリを失ったあとメラ族の「新しい太陽」となり、キタリの仇討ちに立ち上がる。
頭が良く剣を振る速さで敵を圧倒する。

性格はまだ幼さが残り気が短い。

一族の長になり兄カタリのマネをしながら一族を統率する。

(へき)とは一緒に戦ったときに食料を失い(さげす)んでいたが、ゾロを倒したことで少し見直す。

エンポじぃ

猿手族(しゅえんぞく)の長。
ボケているのか賢いのか分からない、とぼけた老人。

楊端和(ようたんわ)を「マンタンワ」と呼ぶ。

絶壁でもよじ登る猿手族を率いて、老人でありながらその中でも早く登る。

部下の赤猿(せきえん)青猿(せいえん)は戦闘能力も高い。

河了貂(かりょうてん)

梟鳴(きゅうめい)族の生き残り。
梟鳴族は河了貂が幼少期に楊端和(ようたんわ)に敗れる。
河了貂は祖父に連れられ黒卑村(こくひむら)へ逃げ延びる。

5歳で祖父を失い、その後は悪党の手伝いをして、金を稼ぎ生き延びる。

楊端和(ようたんわ)と出会い山に住むよう誘われるが「オレには居場所がない」と断る。

その後は信と生活が始まり、居場所を見つけたように思えたが、信が戦場に出るようなると、河了貂は新しい居場所を探しに戦場を目指す。

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